あけましておめでとうをお伝えするには遅いくらい、すっかり2019年になりました。こんにちは!

今とても元気に過ごしています✧*。




わたくし昨年の夏くらいから身体のいろんな部分に不調があって、お医者様方から、できれば思いきって環境を変えるか、しばらく休養をとったほうが良いとアドバイスを頂き、しばらく穏やかに過ごしてきました。


充分過ぎるくらい身体を休めた気がします。そのあいだにも沢山のことが見えて、本当に良い時間でした。

一度健康を損なうと、その状態から回復するって思った以上に大変なことなんだな…ということもわかりました。





カナダのビクトリアを訪れた時に、現地で知り合った友人達が、日本人は心身を酷使してしまうイメージがある、と話していました。


「みんな無理してでも頑張っているから、自分も頑張らないと」


そうやって、すべての人が余裕なく、自分のことで精一杯になって生きているんだとしたら、誰が自分の心身をケアできるんだろう。



わたしの身体中が不調を訴えたのは、わたし自身がケアしきれなかったからです。キャパシティを考えることって大切でしたよね。

そして自分が限界モードだった時、周りの人を心配する余裕もありませんでした。


ちゃんと自分が元気だったら、周りの人達のことも、もっと気遣うことができたかも知れない。

そう思うと、まず自分の体勢を立て直してみることって最優先課題だったんです。


元気になってから、身近なはずの人達がそれぞれ大変なシチュエーションに置かれている事実にも気付くことができました。


身近、だと思ってたのに、自分のことで精一杯だった時は全然気付かなかったんです。

むしろ隣の芝生~的に、みんなすごいなぁ、くらいに思ってたんです。



わたしは昨年まで、誰かからの「頑張ってね」を無駄にしたくないと思っていました。

これからは「無理しないでね」って言葉も、形式的に受け取るだけじゃなくてちゃんと自分の内側に取り込みたいなぁと思っています。





それでもここは残業大国なんだぞ!と言われようと、成人としてあまっちょろいと言われようと、自分の心身を大切にするってどういうことか忘れずに過ごします。




今年も相変わらずMARVEL映画を楽しみにしながら、元気いっぱい生活します!

それではまた~