徳永しおりのぶっくまーく

徳永しおりです(^^♪ マイペースで更新していきます♪

浅草ロック座4月公演「TO 2nd」
20日間沢山のお客様方に足を運んで頂いて、ありがとうございました!

2ヶ月前の東洋ショー公演から始まり、毎日漫画や映画の世界のようにドタバタしながら、過ごしました…!


浅草公演の楽日、胃や肺に激痛があり、途中からメイン景のみの出演にするという話をしていました。
でもこの回はなんとか行ける気がする、この回は絶対出たい、と気付いたら全部出終わっていました。

戦闘でも繰り広げてきたような気分です…😇


今日は朝から病院で検査を受け、いまのところ原因がわからないのでまた明日病院へ行って、痛みがおさまるまでしばらくゆっくり過ごしながら観察してみます。


元気になったらマーベル映画を観に行こうと思っています(白目)


そんなこともありましたが、今回の浅草公演はわたしの大好きなテーマで、いつも以上に楽しいステージでした✧*。

共演の踊り子さん達も本当に面白くて、毎日笑って過ごしていました!!

どのメンバーも、毎日メイン景のことであれこれ考えながらお互いに相談し合ったり、すごく充実した時間を過ごしたなぁと思います!TOメンバー最高でした…泣


担当させて頂いた7景後半のドレスについて。

制作部の方から「色、形、デザイン、今回は徳永さんに任せることにします。」


と初めて言って頂いたので、今公演のラストをイメージして衣装屋さんと細かく相談しながら作って頂きました!



大好きなテーマ、憧れのお姐さんからの引き継ぎ…

今の自分が出し尽くせる限りの力、まさに全力で受け止めて、ステージに挑戦することができたと思います。

浅草ロック座でも20日間ステージに立たせて頂き、ありがとうございました!!


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熊野あゆちゃんからちょっと早い周年祝い😊そしてお客様からの切り絵です✨



踊り子として、もうすぐ3周年を迎えようとしている今。

劇場で出会う方どなたもとても親切で明るく、いつも支えられています。


ですから今回の内容はほとんどの方々には無関係で、大変申し訳ありません。

ただ、お客様方のご連絡先など一切知らないということもあり、度重なる迷惑行為に対してのお願いを、この場をお借りして書かせて頂きます。






よく聞く話ですが、わたしも中傷や脅迫の手紙を、デビューの頃から何度も受け取ってきました。(あまりにも酷い内容に関しては劇場に措置を講じて頂きました)

お手紙を頂いて嬉しいな、と思いながら開いてみたら、傷付く内容でかなりショックを受けたことが沢山あります。

でもそんなことで足を引っ張られるわけにはいかない…と考えて、いつからか気にしなくなっていました。



しばらくして。

わたしのファンを騙る人がおかしな内容の手紙を送ってきた、と他のお姐さん方から聞くようになりました。


どのお姐さんも心配してくださいましたが、わたし自身が関係なくとも、わたしのファンと書かれている以上は見逃すわけにいかず、お姐さん方には毎回お詫びしていました。


他のお客様方の目の前でお話することでもないと思い、その件については、やっと劇場でお姿を見せられた時になんとかお手紙をお渡ししました。


もう少し送る相手のことを思いやって書いて頂きたいという内容で、かなり言葉を選んで真剣に書きました。


誠意を持ってお伝えすればきっと理解して頂けるはず、と信じてみましたが、今週またわたしとお姐さんに対して失礼なお手紙が届きました。



わたしに嫌な思いをさせるためにそういった手紙をお姐さんに書いていることがハッキリわかる内容でした。

なので今回ブログにわざわざ取り上げるのは、メッセージのキャッチボールをしたいからではなく、迷惑行為をこれで最後にして頂きたいからです。

きっとわたしが手紙を読まず気にしないようにする限り、お姐さん方に対する迷惑行為は続くだろうと考えたからです。


どうかお願い致します。ストリップのステージがお好きなのでしたら、今後はわたし以外のステージをお楽しみください。そして他の方へのお手紙までわたしが禁止することはできませんが、どうか誰かを傷付けるような内容を書かれるのはおやめください。心の底からお願い致します。


SNSやインターネット上で書かれていることはわたしの代わりに事務所の人が把握して対応してくれますが、劇場に送られてくるお手紙は先ずわたしが受け止めないといけません。

好き放題に言葉を投げつけていらっしゃるのはただの紙かも知れませんが、それを受けとるのは、生きていて感情のある人間です。


今回のブログは勢いで書いたわけではありません。もうずっと前から考えて、真剣に書いた内容です。


どうかお願い致します。


どんな人にも、お辛いことがあるんだと思います。でも人の足を引っ張って自分の価値が上がったり、幸せになったりするでしょうか。

最初は苦しくても、違う見方をしていけば素敵なことは周りに沢山あるはずです。


他のお姐さんへのお手紙を見逃せず今回こういうことを書きましたが、お姐さん方はわたしが困っていることも理解してくださっています。

残念ながらわたしの足を引っ張ることはできません。諦めてください。

もうこんな内容の記事は最初で最後。
書くべきことは書いたので、今後は気にせず前へ進みます。



関係のないみなさまには、せっかく開いて頂いたブログを読んで不快な思いをさせてしまったら、大変申し訳ありません。

2、3週に一度くらいの頻度でお越しになるお客様だと劇場の従業員さんに代わりにお伝え頂くことも難しく、

劇場のお客様方の前で公言したり、不特定多数の方々の目につくようなTwitterなは良くないと思い、ご本人が読まれていると言うブログを選びました。


手紙なんかで言われ放題して泣き寝入りする人間じゃないので安心してください。


何を求めるでもなく、ただわたしの活動を見守ってくださっているすべての方に感謝しております。こういうことで足を引っ張られずしっかり前進できるよう頑張ります!


あけましておめでとうをお伝えするには遅いくらい、すっかり2019年になりました。こんにちは!

今とても元気に過ごしています✧*。




わたくし昨年の夏くらいから身体のいろんな部分に不調があって、お医者様方から、できれば思いきって環境を変えるか、しばらく休養をとったほうが良いとアドバイスを頂き、しばらく穏やかに過ごしてきました。


充分過ぎるくらい身体を休めた気がします。そのあいだにも沢山のことが見えて、本当に良い時間でした。

一度健康を損なうと、その状態から回復するって思った以上に大変なことなんだな…ということもわかりました。





カナダのビクトリアを訪れた時に、現地で知り合った友人達が、日本人は心身を酷使してしまうイメージがある、と話していました。


「みんな無理してでも頑張っているから、自分も頑張らないと」


そうやって、すべての人が余裕なく、自分のことで精一杯になって生きているんだとしたら、誰が自分の心身をケアできるんだろう。



わたしの身体中が不調を訴えたのは、わたし自身がケアしきれなかったからです。キャパシティを考えることって大切でしたよね。

そして自分が限界モードだった時、周りの人を心配する余裕もありませんでした。


ちゃんと自分が元気だったら、周りの人達のことも、もっと気遣うことができたかも知れない。

そう思うと、まず自分の体勢を立て直してみることって最優先課題だったんです。


元気になってから、身近なはずの人達がそれぞれ大変なシチュエーションに置かれている事実にも気付くことができました。


身近、だと思ってたのに、自分のことで精一杯だった時は全然気付かなかったんです。

むしろ隣の芝生~的に、みんなすごいなぁ、くらいに思ってたんです。



わたしは昨年まで、誰かからの「頑張ってね」を無駄にしたくないと思っていました。

これからは「無理しないでね」って言葉も、形式的に受け取るだけじゃなくてちゃんと自分の内側に取り込みたいなぁと思っています。





それでもここは残業大国なんだぞ!と言われようと、成人としてあまっちょろいと言われようと、自分の心身を大切にするってどういうことか忘れずに過ごします。




今年も相変わらずMARVEL映画を楽しみにしながら、元気いっぱい生活します!

それではまた~

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